サポート・お問い合わせ

FAQ(よくあるご質問)

購入・仕様選定
オイルマチック/ピュアマチックを購入したいのですが、どこで購入することが出来ますか。
こちらまでお気軽にお問い合わせください。
オイルマチック/ピュアマチックの機種選定には、どういった情報を知らせればよいですか。
こちらよりお問い合わせください。
いただいた条件をもとに冷却能力を弊社にて推算し、適切なオイルマチック/ピュアマチックの型式をご提案させていただきます。特殊仕様につきましても対応させていただきますので、お気軽にお問い合わせください。 なお、カタログ内にもオイルマチック/ピュアマチックの機種選定方法について記載されておりますので、ご確認ください。カタログはカタログダウンロードからご覧いただけます。
メンテナンス
冷媒にR-22を使用していますが、部品は供給できますか?
現在、モントリオール議定書に従い、冷媒部品を取り扱う各メーカーは随時モデルチェンジしており、R-22用の部品は生産中止しておりますので供給不可となります。
一定式と追従式の制御切り替え方法を教えてください。

ON-OFF制御方式(MLシリーズ、KTVシリーズ)

切替操作については、保守点検責任者またはメーカのサービス責任者等有資格者の方が行ってください。

追従式と一定式の切替は、同一制御方式についてのみ可能です。(例:0⇔1)

  1. ①電源を入れてください。現在液温の表示が出ます。

  2. ②操作パネル上の[PARA]キーと[ENT]キーを同時に押しながら[UP]キーまたは[DOWN]キーを押すことによって変更を行います。

  3. ③[PARA]キーと[ENT]キーを離すことにより設定の変更が終了します。

ON-OFF制御方式(MLシリーズ、KTVシリーズ)
適用型式コントローラ型式DATA表示部の数値
MLCCシリーズ,MLシリーズ 03,05,07
(冷却のみ)
DS2-F10追従式0
DS2-C45一定式1
MLCCシリーズ,MLシリーズ 03,05,07
(冷却+ヒータ付)
DS3-F10H追従式0
DS3-C45H一定式1
MLシリーズ 11,15,22,38
(冷却+電磁弁制御)
DS3-F10CM追従式2
DS3-C45CM一定式3
MLシリーズ 11,15,22,38
(冷却+電磁弁制御+ヒータ付)
DS3-F10CMH追従式2
DS3-C45CMH一定式3
MLCCシリーズ,KTVMシリーズ
(冷却+電磁弁制御)
DS3-F10VM追従式2
DS3-C45VM一定式3
MPシリーズ,KTVMシリーズ
(冷却+電磁弁制御+ヒータ付)
DS3-F10VMH追従式2
DS3-C45VMH一定式3

制御方式切替で追従式→一定式に変更時に、室温(基準)温度検出センサが接続されていても特に問題はありません。一定式→追従式に変更時は別途室温(基準)温度検出センサが必要になります。

操作パネル面のキー操作により制御方式(一定式と追従式)が変更できますので仕様書の記載とコントローラの型式が異なる場合があります。
(現在の制御方式は操作パネルの[PARA]キーを押した時、[PARA]キ表示部に[C]が出れば一定式、[A]が出れば追従式となっています。)

詳細は取扱説明書をご参照ください。

インバータ制御、ガスバイパスPID制御方式(C / V / CL / W シリーズ)

  1. ①[ENT]キーを2秒間押します。(移行)

  2. ②一番右のセグメントが点滅していますので、[UP][DOWN]キーで数値変更します。

  3. ③[ENT]キーを2秒間押し、液温表示になったら終了です。(更新)

  • 基準温度追従式から室温追従式への切り替え方法

    運転を停止し電源を切ります。
    制御基板のディップスイッチの4番をONにします。電源を投入し運転することによって室温追従式に切り替えられます。これによって、基準温度追従用センサを端子台より外してもアラームにはなりません。

  • 室温追従式から基準温度追従式への切り替え方法

    運転を停止し電源を切ります。
    制御基板のディップスイッチの4番をOFFにします。基準温度追従用センサを端子台に取付けます。電源を投入し運転することによって基準温度追従に切り替えられます。

  • 標準仕様では基準温度センサは付属しません。
詳細は取扱説明書をご参照ください。
定期的に清掃が必要な場所はどこですか。
永くご愛用いただくために、エアーフィルタの清掃を1回/週の割合でお勧めしております。
また、「水冷仕様」のオイルマチック/ピュアマチックをご使用頂いている場合には、水質により水冷凝縮器の内部に水垢・スケールが付着し、冷却能力の低下、コンプレッサーの故障にいたる場合があります。水質の管理・洗浄を定期的に行ってください。
詳しくは、カタログ内「一般注意事項」および取扱説明書をご覧ください。
カタログはカタログダウンロードからご覧いただけます。
オイルマチック/ピュアマチックは、フロン排出抑制法に基づく点検が必要ですか?
必要です。
当社が製造するオイルマチックやピュアマチックなどの製品は、フロン排出抑制法に基づく第一種特定製品に指定されているため、「簡易点検」の実施が定められています。
※「第一種特定製品」の内、「一定規模以上の機器」については、冷媒フロン類取扱技術者による「定期点検」が義務付けされます。「一定規模以上の機器」とは、当該機器の圧縮機に用いられる電動機の定格出力が7.5kw 以上のものを指します。当社製品のうち、一部特殊機種には該当するものもございますので、ご不明な点はお問い合わせください。
簡易点検の方法と頻度について
オイルマチックやピュアマチックなどの製品に添付されている「取扱説明書」に基づき、点検をお願い致します。
基本的な点検内容の例としては、
・コンデンサの汚れの有無(空冷式の場合)
・排風口からの熱風の有無(空冷式の場合)
・コンデンサに供給される水質の確認(水冷式の場合)
・異音の有無
について「年4回(四半期ごと)」以上の回数で、実施が求められます。
※点検は記録(簡易点検を行なった年月日、異常の有無、点検者を記録)され、かつ保存(オイルマチックなどの製品を廃棄するまで)しなければなりません(電子媒体での保存も可能)。
※簡易点検の記録は、設置場所の都道府県知事からの要請に応じて速やかに開示することを条件として、提出や報告などは不要です。

詳しくは特設ページ「フロン排出抑制法に対する当社の取り組み」をご覧ください。
オイルマチック/ピュアマチックの設置に関しては、どのような点に注意すればよいですか。
オイルマチック/ピュアマチックは、ミストの多い環境やクーラント液、水滴などがかかるような環境には適合しないほか、能力を最大限に発揮するためにご留意いただきたい条件があります。
詳しくはオイルマチック/ピュアマチックに附属しております「取扱説明書」の1項「安全のために」および2項「一般注意事項」を参照し、設置ください。
オイルマチック/ピュアマチックのオーバーホールをお願いしたいのですが。
可能ですが、稼動年数・状況により対応できないものもあります。
ご購入先を経由しご連絡いただくか、ご不明な場合はこちらまでご連絡ください。
ご連絡いただく際は、「MFG No.(製造号機No)」をお知らせください。
オイルマチック/ピュアマチックの部品を購入することは出来ますか。
可能です。(一部生産中止品につきましては、対応させていただくことの出来ないものもあります)
ご購入先を経由しご連絡いただくか、ご不明な場合はこちらまでご連絡ください。
ご連絡いただく際は、「MFG No.(製造号機No)」をお知らせください。
オイルマチック/ピュアマチックの廃棄について
古くなったオイルマチック/ピュアマチックを廃棄したいのですが。
オイルマチック/ピュアマチックは、冷媒にフロンガスを使用しており、フロン排出抑制法の「第1種特定製品」に指定されております。
オイルマチック/ピュアマチックを廃棄される際には、ご購入先にご連絡いただくか、都道府県の登録を受けた第1 種フロン類回収業者にフロン類の回収委託を必ず行ってください。故意に特定製品に冷媒として充 されているフロン類を放出した場合、法律で禁じられている「みだり放出」に該当するため、1 年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処されます。ご不明な点は、こちらまでお問い合わせください。
輸出管理について
オイルマチック/ピュアマチックを海外で使用したいのですが、輸出管理上の問題点はありますか。
国際安全保障の観点から、わが国においては「外国為替及び外国貿易法(以下「外為法」)が制定され、大量破壊兵器(核兵器、生物・科学兵器、ミサイルなど)を拡散防止するために、軍事転用の恐れのある、製品及び技術の海外への輸出を規制しています。
これら規制の対象となる貨物及び技術を輸出する際には、経済産業大臣の許可が必要になります。
当社は外為法、その他日本の関係法令及び通達等により、規制されている貨物及び技術が、直接、間接を問わず、規制対象地やその恐れのある地域や使用目的への輸出を防止することを基本方針としています。
当社製品の輸出規制に関する該非判定については、該非判定書類を用意いたします。
詳しくは、こちらの弊社営業担当にお問合せください。
故障・不具合・トラブルシューティング
故障・不具合が発生した際の連絡先を知りたいのですが。
弊社製品は原則としてそれぞれの工作機械・産業機械メーカー向けに、個別の仕様にて提供しているため、モールドマチックが附属している産業機械のメーカー、もしくはご購入先よりご連絡ください。
連絡をする際、どのような項目を知らせれば良いですか。
モールドマチックの側面に、製造号機Noがシールもしくはプレートにて貼付されております。
こちらに明記されている「MFG No.」をご確認の上、お客様会社名、住所、ご連絡先、ご担当者名、モールドマチックの型式名・SpcNo(仕様書に明記されております)、具体的な不具合の内容(アラームが出ている場合にはアラームの種類)、設置場所を、上記ご購入先もしくはこちらまでご連絡ください。
モールドマチックの修理を依頼することは出来ますか。
可能ですが、稼動年数・状況により対応できないものもあります。
ご購入先を経由しご連絡いただくか、ご不明な場合はこちらまでご連絡ください。
ご連絡いただく際は、上記同様「MFG No.」をお知らせください。
トラブルシューティングは、どこに記載されていますか。
日常ご使用いただく中で想定されるトラブルとその対処法につきましては、モールドマチックの各シリーズ毎に、製品に附属されております「取扱説明書」に記載しておりますので、ご参照ください。
ご不明な場合はこちらまでご連絡ください。
圧力損失が大きくて液が流れないのですが、どのように対処すれば良いですか。
モールドマチックの「出口」の配管径と同じにするか、もしくは(距離が5m以上ある場合には)口径のサイズを1つ大きなサイズのものに上げてください。
なお、締め切りタイプの「カプラ」は圧力損失が大きいため、極力ご使用を避けていただくことをお勧めします。
モールドマチックを停止すると、冷却タンク内のオーバーフロー口より、水が溢れてしまうのですが、どのように対処すれば良いですか。
モールドマチックと金型などを接続している「配管」を、天井近くまで上げた場合に発生します。この場合にはモールドマチック出口にチェック弁、入口に電磁弁をつけて、水が戻るのを防いでください。
ご不明な場合はこちらまでご連絡ください。
購入・仕様選定
モールドマチックを購入したいのですが、どこで購入することが出来ますか。
こちらまでお気軽にお問い合わせください。
モールドマチックの機種選定には、どういった情報を知らせればよいですか。
こちらよりお問い合わせください。
いただいた条件をもとに適切なモールドマチックの型式をご提案させていただきます。特殊仕様につきましても対応させていただきますので、お気軽にお問い合わせください。
なお、カタログ内にもモールドマチックの機種選定方法について記載されておりますので、ご確認ください。カタログはカタログダウンロードからご覧いただけます。
メンテナンス
定期的に清掃が必要な場所はどこですか。
KMA*-R/RH型の場合には、エアーフィルタの清掃を1回/週の割合でお勧めしております。
また、KMA*型、KMO*-CH型の場合には、金型からの帰水口、および、冷却水入口に設置されているフィルターを1回/週の割合で清掃いただくことをお勧めしております。このフィルターにより、モールドマチックに搭載されているポンプモーター、制御弁、電磁弁などを保護しております。詳しくは、カタログ内「一般注意事項」および取扱説明書をご覧ください。
カタログはカタログダウンロードからご覧いただけます。
モールドマチックは、フロン排出抑制法に基づく点検が必要ですか?
必要です。
当社が製造するモールドマチックなどの製品は、フロン排出抑制法に基づく第一種特定製品に指定されているため、「簡易点検」の実施が定められています。
※「第一種特定製品」の内、「一定規模以上の機器」については、冷媒フロン類取扱技術者による「定期点検」が義務付けされます。「一定規模以上の機器」とは、当該機器の圧縮機に用いられる電動機の定格出力が7.5kw 以上のものを指します。当社製品のうち、一部特殊機種には該当するものもございますので、ご不明な点はお問い合わせください。
簡易点検の方法と頻度について
モールドマチックに添付されている「取扱説明書」に基づき、点検をお願い致します。
基本的な点検内容の例としては、
・コンデンサの汚れの有無(空冷式の場合)
・排風口からの熱風の有無(空冷式の場合)
・コンデンサに供給される水質の確認(水冷式の場合)
・異音の有無
について「年4回(四半期ごと)」以上の回数で、実施が求められます。
※点検は記録(簡易点検を行なった年月日、異常の有無、点検者を記録)され、かつ保存(モールドマチックなどの製品を廃棄するまで)しなければなりません(電子媒体での保存も可能)。
※簡易点検の記録は、設置場所の都道府県知事からの要請に応じて速やかに開示することを条件として、提出や報告などは不要です。
詳しくは特設ページ「フロン排出抑制法に対する当社の取り組み」をご覧ください
モールドマチックの設置に関しては、どのような点に注意すればよいですか。
モールドマチックは、ミストの多い環境水滴などがかかるような環境には適合しないほか、能力を最大限に発揮するためにご留意いただきたい条件があります。
詳しくはモールドマチックに附属しております「取扱説明書」の1項「安全のために」および2項「一般注意事項」を参照し、設置ください。
モールドマチックのオーバーホールをお願いしたいのですが。
可能ですが、稼動年数・状況により対応できないものもあります。
ご購入先を経由しご連絡いただくか、ご不明な場合はこちらまでご連絡ください。
ご連絡いただく際は、「MFG No.(製造号機No)」をお知らせください。
モールドマチックの部品を購入することは出来ますか。
可能です。(一部生産中止品につきましては、対応させていただくことの出来ないものもあります)
ご購入先を経由しご連絡いただくか、ご不明な場合はこちらまでご連絡ください。
ご連絡いただく際は、「MFG No.(製造号機No)」をお知らせください。
モールドマチックの廃棄について
古くなったモールドマチックを廃棄したいのですが。
モールドマチックの一部機種には、冷媒にフロンガスを使用しており、フロン排出抑制法の「第1種特定製品」に指定されております。
冷凍機付きのモールドマチックを廃棄される際には、ご購入先にご連絡いただくか、都道府県の登録を受けた第1 種フロン類回収業者にフロン類の回収委託を必ず行ってください。 故意に特定製品に冷媒として充 されているフロン類を放出した場合、法律で禁じられている「みだり放出」に該当するため、1 年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処されます。ご不明な点は、こちらまでお問い合わせください。
製品について
トレーチェンジャーとは?
樹脂製トレーを使用し、交換指令によりトレーを入れ替える装置です。一覧はこちら
可搬重量は?
1箱10Kg~25Kg用までタイプがございます。
トレー交換時間は?
6秒から25秒まで、用途別にご提案いたします。
樹脂トレーの型式、メーカーは?
当社推奨のトレー一覧はこちら

製品のご不明な点やお問い合わせ

メールフォームからお問い合わせ
オイルマチック、ピュアマチックなどの自動温度調整機関連
関東精機株式会社 冷機事業部
営業本部 営業1グループ
販売チーム(製品の選定、ご購入先など)
TEL:027-251-5585 FAX:027-251-0924
営業本部 営業2グループ
サービスチーム(アフターサービス、修理のご依頼など)
TEL:027-251-2123 FAX:027-290-1881
ピックマチックなどロボットハンドリング、トレーチェンジャー関連
関東精機株式会社 工機事業部 工機営業グループ 営業チーム
TEL:027-254-4544 FAX:027-252-1519
営業時間 8:00~17:00

弊社製品は原則としてそれぞれの工作機械・産業機械メーカー向けに、個別の仕様にて提供し、機械メーカーの保証のもとで、機械・装置全体の熱変位抑制や精度維持を実現しています。
そのため、不具合発生などでメンテナンスの必要がある場合には、オイルマチックなど弊社製品が附属している工作機械・産業機械のメーカー、もしくはご購入先に必ずご連絡ください。(日本国外に設置されているオイルマチックの故障・不具合につきましても同様となります)
その際、型式番号②だけではなく、オイルマチックなど弊社製品の側面に貼付されている①「MFG No.」をご確認の上、お客様会社名、住所、ご連絡先、ご担当者名、オイルマチックなど製品の型式名・SpcNo(仕様書に明記されております)、具体的な不具合の内容(アラームが出ている場合にはアラームの種類)などを、当サイト内「チェックシート」にご記入の上、ご購入先もしくは弊社までご連絡ください。

製品の側面に貼付されているシール

チェックシート

詳しい診断をご希望の場合は「チェックシート」にご記入の上、
ご購入先もしくは上記弊社お問い合わせ先までご連絡ください。

Check Sheet(PDF)

機種選定に関するお問い合わせ

オイルマチックやピュアマチックの機種選定は、
「機種選定調査表」にご記入の上、弊社お問い合わせ先までご連絡ください。

機種選定調査表(PDF)