関東精機株式会社(本社:群馬県前橋市、代表取締役社長:魵澤剛史)の環境対応製品群「GreenR」シリーズに関するブランディング事例が、群馬県が運営する「群馬パーセントフォーアート デザイン/アートワークス(以下『DAW』)」に掲載されました。
今回「DAW」に掲載された事例は、当社顧問デザイナーである手島彰氏(群馬県前橋市、Teshima Design Studio代表)との協働により推進している、「GreenR」シリーズのブランド開発およびデザイン戦略に関する取り組みが、地域産業におけるデザイン活用事例として紹介されたものです。
手島氏は、SUBARU初代「IMPREZA」のエクステリアデザイナーとして世界的に知られるプロダクトデザイナーであり、グッドデザイン賞、グッドデザイン・ベスト100など多数の受賞歴を有しています。また、アイウェア、ゴルフクラブ、「ぐんま推しナンバー」等、多様な分野でデザイン・ブランド開発を手掛けています。
DAWインタビュー記事「経営の力になるデザイン」では、デザインを単なる外観設計ではなく、ブランド構築や組織づくり、働く環境改善など、経営課題の解決につなげる取り組みとして紹介しており、当社事例についても、製品デザインにとどまらず、ブランド発信や企業イメージ向上を含めた価値創造の一例として掲載されています。
当社は今後も、工作機械・半導体関連産業向け精密温調技術を核とした「ものづくり」に加え、デザイン力を融合した価値創造を推進し、持続的な成長と社会への貢献に取り組んでまいります。
【参考リンク】
経営の力になるデザイン(インタビュー)/群馬パーセントフォーアート デザイン/アートワークス(DAW)
https://designart-works.pref.gunma.jp/1266/
*「DAW」は、2023年4月施行の全国初となる「群馬パーセントフォーアート推進条例」に基づき、群馬県が運営する公式データベースであり、アートやデザインを活用した先進的な取り組みやクリエイターを広く発信しています。

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