当社は、2026年10月26日(月)から31日(土)まで東京ビッグサイトで開催された「第33回日本国際工作機械見本市(JIMTOF2026)」に出展いたしました。
JIMTOF2026ご来場の御礼
会期中は、国内外から多くの皆さまに関東精機株式会社のブースへお立ち寄りいただき、誠にありがとうございました。
今回の出展では、「温度と精度。その先を、共に創る。/Temperature. Precision. Beyond — Together.」をキーコンセプトに掲げ、環境対応コンセプト「GreenR™」のアーキテクチャーのもと、低GWP冷媒や自然冷媒を採用した製品を中心にご紹介しました。
また、クーラント用オイルマチック「Gny2200A」を初出展したほか、オイルマチック・ピュアマチック計6機種および関連製品を展示し、精密工作機械を温度で支える、総合的なソリューションをご提案しました。
会期中は、製品や技術に関するご質問・ご相談を多数いただいたほか、さまざまな業界・地域の皆さまから貴重なご意見や情報をお聞かせいただくことができました。多くのご来場の皆さまとの交流を通じ、当社にとっても大変有意義な機会となりました。
改めまして、ご来場いただいた皆さまに心より御礼申し上げます。
グローバルミーティングを開催
JIMTOF2026の開催に合わせ、八芳園(東京都港区)にて当社のグローバルミーティングを開催しました。
当日は、当社海外代理店を中心としたメンバーが一堂に会し、最新情報の共有や今後の取り組みについて意見交換を行いました。
また、初秋の八芳園の美しい庭園の散策や、旬の和食などを通じた懇親の時間を通じて、各国パートナーと当社各部門のメンバーが交流を深める有意義な機会となりました。
懇親会の中では、群馬県の縁起物である「だるま」の贈呈も行いました。
だるまには、グローバルに拡がる「ものづくり」を支えるパートナー各社のさらなる発展と、国内外のメンバーが一丸となって目標を達成していくことへの願いを込めています。
今回のグローバルミーティングを通じて、グループ内における連携をさらに深めるとともに、今後も世界各地のお客さまにより良い製品・サービスをお届けできるよう、取り組みを進めてまいります。
JIMTOF2026の開催にあたり、ご協力いただいた関係者の皆さまにも、改めて厚く御礼申し上げます。
当社はこれからも、「ブランドを支えるブランドでありたい」との企業理念のもと、「温度」と「精度」の技術を通じてお客様のものづくりを支え、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

会場の様子(西2ホール W2049)

当社製品をグローバルにサポートする、各国の代理店メンバーと共に

八芳園にて、グローバルミーティングを開催

贈呈した「だるま」(群馬県高崎市「大門屋」特製)
以上


